■ 寒河江神輿會「さくらんぼの里そして神輿の街寒河江」


寒河江神輿會會長 あいさつ

寒河江神輿會 三代目會長 石沢信一  

 昭和58年9月15日に「熱狂!裸神輿」の名のもと幕を開けた神輿の祭典が皆様の協力のもと、27回目を迎えます。

 その間、佐藤誠六寒河江市長の大きなご理解を頂きながら初代 柏倉亮介氏 2代目 安孫子孫兵衞氏、両會長のカリスマとも思える卓越したリーダーシップのもと全国にも誇れるほどの祭りとして、また地域への大きな活力剤として発展してまいりました。

 今、3代目を拝命し、改めて責任の重さに不安でいっぱいなのが正直な気持ちであります。

 しかし、私を支えてくれる、副會長・委員長を初めとする役員・理事の方々と共に、そして、寒河江神輿會すべての会員と共に志を同じくして力強く手を結び、30年・40年へと向けて一歩一歩ではありますが歴史と伝統を作る為に、そして、元気な寒河江にする為に少しでもお役に立てる様、精一杯努力してまいります。
どうぞ皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願いします。

平成22年度 寒河江まつり 第28回「神輿の祭典」事業方針


平成22年が幕を明けました。

世の中はまだまだ景気の低迷、雇用情勢の悪化等、暗い話題ばかりでありますが、このような時だからこそ我々神輿會として、「みこしの元気を皆様に届けたい!」「少しでも寒河江市活性化のためにお役に立ちたい!」この思いで本年も活動してまいりたいと思います。

昨年は「今、新たな歴史が始まる」のスローガンの元、祭典日の移動、コースの変更など大きな骨組みが出来上がりました。

本年も昨年の考えや思いを引き継ぎながら、より完成されたまつりになるように肉付けをして行きたいと思っております。

さらには、ハッピーマンデーを含めた祭日の開催が実現したのをふまえ、もっと多くの子供会、子供たちが祭りに参加していただけるよう努めてまいります。

また、神輿会を運営していく上で、出向して頂いている方などの各會での関わり方、ご負担等を含め運営方法も考えていかなければならないと感じております。

まもなく、『寒河江まつり神輿の祭典』30周年を迎えようとしています。皆様と多くの話合いを重ねる時間を作り、街づくりを含めた祭り全体についても考えて行きたいと思っています。

祭りは楽しいもの「汗と涙は美しいもの」です。渡御している顔は皆、笑顔にあふれています。

その元気が寒河江の街にあふれるように、本年も精一杯務めて行きます。

ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。