| ▲ Home |
|
かわら版 神輿魂 第2号 |
〜時空を超えて、
熱き魂の継承〜
寒河江といえば「神輿」、神輿といえば「寒河江」・・・寒河江が一年で最もボルテージが上がる「神輿の祭典」開催まで残りわずかとなりました。祭典に向けての各會の練習も始まり、夜に耳を澄ませば「ドッコイ、ドッコイ」「ソヤサー」の掛け声が聞こえ市民の方々も祭典が近づいているのを感じていることと思います。そこで今回は気になる「神輿の祭典」の当日の神輿のスケジュールをメインに伝えていきたいと思います。
まず初めに、今年から大きく変わった点があります。それは渡御(神輿を担ぐこと)コースが変わりました!例年ですと駅前方面〜市役所駐車場への渡御でしたが、今年は駅前に神輿のシンボルとでも言うべき「神輿会館」が完成したため今までとは正反対の方向、つまり市役所方面〜駅前(一部除く)という形になりました。お間違いのないように・・・。
そして、もう一つの注意していただきたいのが、スタート場所が三つあることです。「当番神輿」「神輿部」「子供神輿」の各グループが違う場所よりスタートします。「当番神輿」と「氏子青年神輿會(八幡宮)は八幡宮方面より、「神輿部」は市役所駐車場より、「子供神輿部」はフローラさがえ駐車場よりそれぞれスタートします。
「当番神輿」をちょっと説明・・・八幡宮より御利益(梵天)を受け取り、神輿部の最後尾を渡御する神輿です。十一基の神輿を壱の組、弐の組、参の組の三つの組に分け、毎年組ごと持ち回りでこの大役を担います。今年の当番神輿は、参の組(陵友睦會、東龍會、颯楯會)です。
それでは九月十五日当日のスケジュールを時間を追って説明しましょう。
十八時に「神輿部」が市役所駐車場よりスタート。十八時三十分に「当番神輿」と氏子青年神輿會が八幡宮方面より、「子供神輿部」がフローラさがえ駐車場よりスタートします。
十八時四十分〜十九時十五分にかけ、子供神輿を先頭に「フローラ前交差点」を各會通過していきます。昨年までは、各會この場所で演出をしていましたが今年は当番神輿と青年神輿會の演出となります。
十八時五十五分〜二十時にかけ、「毎日屋前交差点に神輿が進入してきます。ここでは、各會の演出もあり、これからが一番の見どころに場所になるかもしれません。
十九時二十五分に子供神輿がフィナーレ会場入りし、子供神輿のみ終演式が行われます。その後、二十時五十分には、全基(子供神輿を除く)での一斉渡御が行われます。神輿野カ達の見事なハジケっぷりをとくと御堪能ください。
二十一時には終演式が行われ、寒河江の熱い一日はこれで終了です。
以上「神輿の祭典」スケジュールでした。尚、時刻はあくまで目安です。渡御進行具合により若干のずれがあると思いますのでご了承ください。
花さかフェアinさがえ
恒例となった「花さかフェアinさがえ」の神輿渡御が六月二十七日(日)午後二時よりクアパーク内で行われました。寒青會、翔舟會、龍南會、柴燿會の四基での神輿渡御が行われ、告知はしていたものの、観客が突然の神輿の出現に驚いている様子でした。真夏を思わせる様な天気の中、担ぎ手は汗だくになりながら熱い熱い担ぎを披露していました。直会でのお酒もはかどったことでしょう。 各會お疲れ様でした。
8.1 「駅前交流センター夏祭り」
8月1日(日)神輿会館前にて「駅前交流センター夏祭り」が行われました。
大勢の方々がおしかけ、そんな中、南部粋龍會、仲盛睦會、颯楯會の三基での合同練習(?)が行われ、その粋な姿を眺めながらのビールは最高だったと思います。
神輿會のブースでは「焼き鳥」「いかのポッポ焼き」「サンマの塩焼き」が売られ、あまりのおいしさに、見事完売!各會の皆さんご協力ありがとうございました。
暁の祭典 浜降祭 (七月十九日)
湘南地方随一といわれる壮大な夏の祭典である浜降祭に今年も寒河江神輿會から四十三名が参加してきました。
この祭典は、相模国一宮寒川神社、茅ケ崎市の鶴嶺八幡宮をはじめ両市町内各神社の華美絢欄を誇る神輿三十余基が出御し行われる壮観な祭典です。
寒河江神輿會はその内の一社、寒川神社のお供に付く、「倉見神社」の神輿を担がせてもらってます。
倉見神社の神輿は七月十九日未だ明けやらぬ午前零時に発輿し、寒川神社の神輿をお迎えにあがり、その後は寒川神社のお供をしながら明け方茅ケ崎市南湖海岸にて海中での禊(みそぎ)を行い帰路につき、正午に神社に帰ってきます。約半日のハードな渡御、今年は例年になく寒河江の方々が頑張ったそうで…お疲れ様でした。
来年も大勢の参加をお待ちしております。
編集長の旅日記
「鳥越神社例大祭(東京)」
六月六日(日)神輿會の精鋭(?)六名が江戸下町へ行ってきました。日頃の行いが悪かったせい東京はあいにくの雨・・・しかし!江戸は熱かった!!神輿が上がるとすぐあちこちでケンカが始まり、何百人という担ぎ手が渦をまき、まるで運動会の「棒倒し」状態!!神輿も真直ぐに進まないため、何度も民家に衝突してました。
そんな中もみくしゃになりながらも全員無事に神輿を担いできました。
何もかも驚かされた本場の江戸前神輿でした。
編集後記
かわら版が発刊されて四ヶ月、やっとのことで第二号を完成することができました。
これからもより一層がんばりますのでよろしくお願いします。 m(_ _)m
編集長 大沼 |
|
寒河江神輿會:山形県寒河江市本町2-8-3 フローラSAGAE5階
TEL 0237-85-6052(火曜日: 19時30分〜21時まで)
FAX 0237-85-6050
|
|
| Copyright ©2004- MikoshikaiKouhou All Rights Reserved. |