HOME


 寒河江神輿會紹介

《本神輿會》

・各會ロゴをクリックすると渡御姿を見ることが出来ます。
・各會名ををクリックすると會よりのメッセージが読めます。

八幡會ロゴ 寒河江八幡宮

氏子青年神輿會
寒青會ロゴ 臥龍神輿保存會

寒青會
南部粋龍會ロゴ 南部粋龍會
寒河江八幡宮氏子青年神輿會

 會頭 佐藤 豊彦 

 この神輿は出羽の国寒河江の荘の総鎮守「寒河江八幡宮」の大神輿です。この神輿はただ唯一の本社神輿で担ぎ手は全国氏子青年協議会寒河江八幡宮八幡会の会員約100名です。神輿の重さは日本で有数の2トン半の本金本漆の壮厳華麗で御神体は800年以上の歴史をもつ大神輿です。
参加友好団体: 鳥海月山両所宮随神会(山形市)
文 大谷 智
臥龍神輿保存會寒青會

會長 日下部 文喜

 私ども寒青會は昭和62年第五回「神輿の祭典」から参加し平成の世に移り今年で15回目の参加となります。回を重ねるごとに深まる神輿渡御の魅力と祭というものに秘められた神秘性、そしてそれらの奥深さをより強く感じております。祭は一人一人の心に宿る清らかな精神であり神輿渡御はその心を形にした最もたるものと思わずにいられません。15回目の参加に際し今回の渡御を一つの節目と考え、この精神を後生に伝えられるような、そして皆様の心に残る渡御を会員一同心を込めて担がせていただきます。今回の「神輿の祭典」のポスターのモデルとなった飛塚家のような親から子へ子から孫へと世代を超え語り継がれる心と技を私ども寒青會の神輿渡御のどこかに見出していただければ幸いです。皆様の厚い厚いご声援宜しくお願いいたします!
参加友好団体: 鳴子神輿会(鳴子町)大曲神輿愛好会(寒川町)
南部粋龍會

會長 武田 明弘

 南部粋龍會は地域神輿の第一号として寒河江市の南部地区である島、高屋、皿沼の3地区で作り上げた本神輿です。東京に一番近いこともあり最もハイセンスな神輿だと噂されており会員も若い人からお年寄りまで、また男、女、オカマまで幅広くみんな楽しく神輿を担ぎながら地域の活性化を計っております。今年で13回目を迎える南部粋龍會は、この寒河江まつり「神輿の祭典」でも粋な神輿を担ぎますので観客の皆さん応援してください。また一緒に担いでみたい人、大募集しております。この場でも結構ですので気軽に声をかけて下さい。その瞬間から君も南部粋龍會の会員です。宜しくお願いします。
参加友好団体: 海味神輿會(西川町)


陵友睦會ロゴ 陵友睦會
仲盛睦會ロゴ 仲盛睦會

神輿保存會
元 凰 會ロゴ 元町神輿保存会

元凰會
陵友睦會

會長 大沼 一雄  

 はじける若さが自慢の陵友睦會です。会員総数188名と寒河江神輿会一の会員数を誇り、平均年齢20代という驚異的な若さで寒河江まつりはもとより、県内各地のお祭りを網羅し、浅草三社祭にも参加しています。我々の会はお祭だけでなくビアガーデンや忘年会など世間一般的に言う「さげのみ」という活動でも親睦を深めています。今年は12年目を迎えこれまで以上のパワーで寒河江祭に参加しています。本日は約130名で参加しています。いまのりにのっている若さあふれて、もう爆発寸前の江戸前神輿を心いくまで堪能し、家族みんなで酔いしれてください。
文 早坂 幸一
仲盛睦會神輿保存會

會長 阿部 協一 

 寒河江の西口、仲田町を本拠地に活動を繰り広げる神輿団体です。寒河江祭のような夜渡御には一際目立つ万燈神輿!550キロの神輿は肩にもズッシリ担ぎ応え十分です。女性会員20名も寒河江の夜に華を添えます。男も負けずに気合を入れて腰をグイット今宵寒河江を熱くします。お願いします。
文 早坂 良昭
元町神輿保存会元凰會

會長 牛田 健治朗

 元町地区民の親睦と融和と活性化を目的に「元町神輿保存會元凰會」を結成して8年目になります。結成からこれまで会員の神輿への情熱は冷めることなく益々意気盛んになり神輿にバカがつくほどの神輿バカが年々増えてきている今日の元凰會です。今年は子供部も立ち上げました。また、中学生以上二十歳までの準会員を募った所驚くほど沢山の元気な若者達が集まりました。将来の元凰會の担ぎ手として多いに気体できると喜んでいます。私たちの神輿は他の団体の神輿に比べ少々小ぶりではありますが細工は細かく味があると自負しております。また小ぶりを生かして横に倒す変化をもたせた元凰會独自の担ぎ方(”あばれ神輿”と名付けています)を是非皆さん楽しんでください。9月15日の「神輿の祭典」には昨年以上に粋に担ぎ、そして熱気と興奮を皆様と一緒に味わう事が出来る渡御をやります。みんなで楽しみましょう。


翔舟會
風の旅団ロゴ 神輿かつぎ集団

風の旅団
龍南會ロゴ
龍南會

神輿保存會
翔舟會

會頭 会田 茂 

 市内の船橋町住人を中心に他の市町村の若い衆を加えた約150名の会員で構成しております。また当会には神輿保存会の他に町内の小学生を中心とした「子供囃子屋台」の団体が加わって本神輿を中心に囃子屋台約30人の子供たちが太鼓を中心とした華やかで振るやかな演奏で御神輿の渡御を盛り上げ大人と子供が一緒になってお祭を楽しんでおります。 御神輿の特色はご覧の通り白木の総欅造りによる総重量600kgの「江戸前神輿」となっております。御神輿は非常に均整の取れた形に「白い締縄と房」が華やかさを演出して勇壮で豪華な姿が大変見ごたえのある見事なものとなっております。 神輿の渡御形式は浅草三社祭の伝統的な江戸前の担ぎ方を取り入れております。担ぎ手の「オイサッオイサッ」と言う掛け声とともに人心一体となった勇壮で豪快な姿は今にも引込まれそうな見ごたえのある神輿渡御を演出しております。
参加友好団体: 千支睦會(東京都)風の旅団(寒河江市)東鳳會(東根市)宮宿若衆会(朝日町)山形粋人会(山形市)べら棒(山形市)歩の会(天童市)
文 成原 浩一

神輿かつぎ集団「風の旅団」

団長 渡辺 善彦

昨年度をもちまして、解散致しました。長い間のご声援ありがとうございました。
2007年3月22日  

龍南會神輿保存會

會長 柴田 賢蔵

 発足四年目の龍南會は次代へつなぐ神輿渡御を目指し町内昼渡御で先輩から熱き思いと神輿を引き継ぎ昨年に引き続き神輿を担いで祭典会場への参上です。また龍南會は地域の人たちや会員から熱き願いや希望を広く募集して思いを神輿に入れてここまで担いできました。今年も「粋で、楽しく、笑顔で」をモットーに一致団結したタフな龍南會の神輿渡御を皆さんどうぞご覧ください。皆さんの熱きご声援よろしくお願い致します。

柴耀會ロゴ
柴耀會

颯楯會

本楯神輿保存会
東 龍 會ロゴ 日田神輿保存会

東龍會
柴耀會

會長 佐藤 正弘

 柴耀會は、3年目の秋となりました。春の村祭りをはじめとし地区のみなさんに愛される様な神輿とがんばってきました。地域に溶け込んだ活動と活気あふれる神輿渡御で、盛上げ役となっています。「俺も担ぎてー」と会員数も増えてきています。中学生や高校生も一緒に参加しています。練習は、三共設備さんの駐車場で行っております。さすがに、3年目となると、足の運び、声かけ、息が自然と神輿に集まる感じがします。「そいやー」「さー」のかけ声で寒河江まつりを盛上げていきたいと思います。参加する会員のみなさんのがんばりが柴橋ならではの元気あふれる渡御にしたいとおもっています。 地区のみなさんといっしょに大きくなっていく柴耀會、活気性あふれる柴耀會、地区の皆さん共に顧問の方々、渡御する仲間、そして家族子供たち、みんなみんなが心一つにして柴耀會の神輿渡御を是非見ていただきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
参加友好団体: 八波會(酒田市)
颯楯會本楯神輿保存会

會長 石山 明

 寒河江の発祥の地本楯地区を中心に活動している、今年2年目の神輿会です。地区の活性化や会員の親睦を図るため地域活動はもとよりビアガーデン、芋煮会など幅広い活動を展開してまいりました。おかげさまで会員も120名と増員しまだまだ増えております。神輿は、ご覧の通り銅板吹き、総欅作りの三尺五寸、総重量約500Kg、江戸前宮神輿です。5月の本楯春祭りを皮切りに各お祭りの応援渡御と実践と練習を繰り返し、本日の「第18回神輿の祭典」に向けて何度と猛特訓を重ねてきました。21世紀最初の寒河江祭りにふさわしい、神輿渡御になる様素晴らしい江戸前担ぎを披露したいと思います。
参加友好団体: 成生会(天童)
日田神輿保存会東龍會

會長 小林 武夫 

 平成11年12月に発足し2年目を迎えました。毎年5月3日に我が日田地区の「白山神社」祭典で渡御を行い、夏は各地の祭の神輿に応援に行き、秋はこの渡御ということで春から元気に活動しております。会員は増えており150人になろうとしています。当会は「日田地区」の5町会で構成し、年寄りから若者、子供まで一緒に楽しく担いだりはやしたりして親子が付き合ってながぁ〜く家庭の絆を保てるようにと願って神輿を始めました。その効果があらわれました。今年は高校生まで参加しています。また、「にしね保育所」では子供たちがとうちゃんの練習を見て甚句の真似していると先生から電話が着ております。その先生も参加しています。今年のテーマは”明るく笑顔で元気良く”ガンバリマス!!
文 鈴木 春雄

若 鳳 會ロゴ 若葉町神輿保存会

若鳳會
若葉町神輿保存会 若鳳會

会頭 伊藤 政美

 昭和50年9月に若葉町内を元気溢れる掛け声で未来を担う子供たちが樽神輿を担ぎ始めて早くも四半世紀が経過しました。人を愛し人を育てること即ち町を愛し、町を育てていくことが町の活性化に結びつくとの考えから、輝く新世紀にふさわしい「鎮守の杜」となることを願い今年若葉町神輿保存会の組織に本神輿部会を立ち上げました。その名は「若葉町神輿保存会 若鳳會」この活動が21世紀を支えていく若者たちと、これまでの基礎を作り上げてこられた先輩諸氏がこぞって希望と感動を共有し合い、地域の更なる活性化と全世代間の交流発展に繋がるものと確信しています。神輿は宮神輿で台座幅三尺五寸。最大高さ2メートル30。ナガヤの長さ約7メートル。総重量約400キログラム。飾り紐は、滅多に無いと言われる緑色。屋根の紋は「飛鳳凰の丸」、空の上から町の安全と発展を見守るモチーフです。メンバー一同6月から練習を積んできましたが、何しろ始めての参加で大変緊張しています。東北一の神輿の祭典の名に恥じないように精一杯担ぎ上げたいと思いますので観衆のみなさんの熱い声援をどうぞ宜しくお願い致します。



Copyright © 2001- MikoshikaiKouhou All Rights Reserved.