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柴耀會
會長 佐藤 正弘
柴耀會は、3年目の秋となりました。春の村祭りをはじめとし地区のみなさんに愛される様な神輿とがんばってきました。地域に溶け込んだ活動と活気あふれる神輿渡御で、盛上げ役となっています。「俺も担ぎてー」と会員数も増えてきています。中学生や高校生も一緒に参加しています。練習は、三共設備さんの駐車場で行っております。さすがに、3年目となると、足の運び、声かけ、息が自然と神輿に集まる感じがします。「そいやー」「さー」のかけ声で寒河江まつりを盛上げていきたいと思います。参加する会員のみなさんのがんばりが柴橋ならではの元気あふれる渡御にしたいとおもっています。 地区のみなさんといっしょに大きくなっていく柴耀會、活気性あふれる柴耀會、地区の皆さん共に顧問の方々、渡御する仲間、そして家族子供たち、みんなみんなが心一つにして柴耀會の神輿渡御を是非見ていただきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
参加友好団体: 八波會(酒田市)
颯楯會本楯神輿保存会
會長 石山 明
寒河江の発祥の地本楯地区を中心に活動している、今年2年目の神輿会です。地区の活性化や会員の親睦を図るため地域活動はもとよりビアガーデン、芋煮会など幅広い活動を展開してまいりました。おかげさまで会員も120名と増員しまだまだ増えております。神輿は、ご覧の通り銅板吹き、総欅作りの三尺五寸、総重量約500Kg、江戸前宮神輿です。5月の本楯春祭りを皮切りに各お祭りの応援渡御と実践と練習を繰り返し、本日の「第18回神輿の祭典」に向けて何度と猛特訓を重ねてきました。21世紀最初の寒河江祭りにふさわしい、神輿渡御になる様素晴らしい江戸前担ぎを披露したいと思います。
参加友好団体: 成生会(天童)
日田神輿保存会東龍會
會長 小林 武夫
平成11年12月に発足し2年目を迎えました。毎年5月3日に我が日田地区の「白山神社」祭典で渡御を行い、夏は各地の祭の神輿に応援に行き、秋はこの渡御ということで春から元気に活動しております。会員は増えており150人になろうとしています。当会は「日田地区」の5町会で構成し、年寄りから若者、子供まで一緒に楽しく担いだりはやしたりして親子が付き合ってながぁ〜く家庭の絆を保てるようにと願って神輿を始めました。その効果があらわれました。今年は高校生まで参加しています。また、「にしね保育所」では子供たちがとうちゃんの練習を見て甚句の真似していると先生から電話が着ております。その先生も参加しています。今年のテーマは”明るく笑顔で元気良く”ガンバリマス!!
文 鈴木 春雄
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